【第6習慣】社会と共存する〜才能と社会性をマッチングさせる4つの質問〜

塾長
このページでは ネコ助くんの才能をどうやって生かしていくか、世の中の現状と照らし合わせてみていくよ。

 

ネコ助
世の中の現状とか、考えるのめんどくさそうにゃ〜。

 

塾長
大丈夫だよ。
質問に答えるだけで、自分がどんな社会貢献ができるか?がわかるから。

 

ネコ助
おー!
なんか「社会貢献」って言われるとすごく嬉しいにゃ!

 

 

塾長

だよね。
誰だって人の役に立ちたいし、人を喜ばせたいんだ。

だから、ちゃんと分析していこうね。

 

 

ネコ助
自分が誰かの役に立てるにゃんて想像もつかなかったけど、もしも本当にできるなら嬉しいにゃ〜!

社会との共存共栄ポイントを見つけるための質問

あなたもぜひ一緒に分析していきましょう!

Q1、あなたは何がどうすごいのですか?

ネコ助
あにゃ〜。
いきなりすごい質問してくるにゃ〜。

 

 

塾長

ここまでちゃんと習慣を重ねてきたネコ助くんなら大丈夫。

きっともう見つかってるはずだよ!

 

 

 

ネコ助

ちょっと「例え」をくれにゃ。

例えば塾長は「何がどうすごい」のかにゃ?

 

 

 

塾長

僕の場合ならこう答えるよ。

「本当にやりたいことを見つけて、実際にそれを生かして生活できるようになるまでの道のりを的確にサポートできるところ」

がすごいところですって。

 

 

ネコ助
にゃるほど。
明確に答えることができてうらやましいにゃ。

 

塾長
ネコ助くんも、今までたくさん分析してきたから、きっとある程度は何がどうすごいのか?を言えるようになっていると思うよ。

 

(※もしも第1習慣からの記事を読んでもまだ才能がわからないという方は、ぜひ体験コンサルをお申し込みくださいね。)

 

ネコ助
僕の場合は…

 

【ネコ助くんの回答】
自己肯定感が低い人が、何からどうやったら確実に自己肯定感を高めることができるか?を教えることができるネコ

 

ネコ助
これでどうにゃ?

 

 

塾長

うん。
とってもいいと思うよ!

自己肯定感の高め方、これからもどんどん勉強していこうね!

 

 

ネコ助
うんにゃ!

Q2、どんな人をどう喜ばせることができますか?

ネコ助
にゃるほどにゃ〜。
人の役に立つためには、そもそもどんな人を喜ばせたいか?を考える必要があるもんにゃ。

 

 

塾長

そうだね!
もっとわかりやすく言うなら、

 

  • どんな悩みを
  • どう解消できるか?

だね。

 

 

ネコ助
にゃるほど。
塾長の例えをくれにゃ。

 

 

塾長

僕の場合は、

 

今、働き方で悩んでいる人が

理想のワークライフバランスを手にれることができて

 

喜んでくれるって答えるよ。

 

 

ネコ助
いいにゃ〜。
明確でいいにゃ〜。

 

塾長
ネコ助くんは?

 

 

ネコ助

ちょっと漠然としているけど

人間関係がうまくいかなくて悩んでいる人が

心地いい人間関係を手に入れることができて

って答えるかにゃ。

 

 

塾長
確かにちょっと漠然としているね。
どんな人間関係に悩んでいる人かな?

 

ネコ助
えーっと、
やっぱり僕自身が上司との関係性で悩んでいるから、職場での人間関係かにゃ〜。

 

塾長
いいね!

 

【ネコ助くんの回答】
今、職場の人間関係で悩んでいる人が

心地よい人間関係を手に入れることができて

Q3、どんな世の中の困りごと(社会課題)を解消できますか?

塾長
次は世の中全体を見てみよう!

 

ネコ助
世の中全体のことなんてわからないにゃ。

 

塾長
まぁそんなこと言わずに。
意外と簡単に分析できるからぜひ覚えておいて。

 

ネコ助
どうしたらいいにゃ?

 

塾長
まずはネットで誰かが調査していないか?を調べてみる。

 

ネコ助
どっ、どういうことにゃ?

 

 

塾長

例えば僕の場合は、「今の働き方で悩んでいる人」がどれくらいいるのか?を調べるために、

【仕事 やめたい 調査】

で調べると、2021年4月に20歳以上の会社員528名にアンケート調査しているデータが出てくる。(日本労働調査組合

 

 

ネコ助
んにゃるほど。

 

塾長
その調査では36%くらいの人が、退職や転職を考えているっていう結果になってるんだ。

 

ネコ助
3人に1人は退職や転職を考えているにゃんて!

 

塾長
結構な割合だよね。
実際に今、働いている人は日本に5600万人くらいいるから、大体2000万人くらいの人が辞めるか、転職するか?を考えているってことだね。
ネコ助
めちゃくちゃ多いにゃ!

 

 

塾長

さらに僕の場合は、

【仕事やめたい理由 調査】

で、検索するとさらに具体的なニーズが見えてくる。

そうすると、 ほとんどの調査で「お金のこと」「人間関係のこと」「成長・やりがいのなさ」が上位に入っていることがわかる。

 

 

ネコ助

んにゃるほど。

だから、「やりがいを見つけて」「それで稼げて」「人間関係も良くなるような」そんな塾にしたってことかにゃ?

 

 

塾長
そういうことだね!

 

ネコ助
すごいにゃ。
入念や。

 

 

塾長

まぁネット検索でデータ調べるくらいならすぐできるし、全然楽ちんだよ。

ネコ助くんもやってみよう!

 

 

 

ネコ助

んにゃ。

僕の場合は、【職場の人間関係 悩み 調査】やにゃ!

 

 

塾長
いいね。
使えそうな調査結果は集まった?

 

 

ネコ助

このエンジャパン転職のサイトでは1万人に調査しているにゃ!

そして、 50%以上の人が「先輩や上司との人間関係で悩んでいる」にゃ!

僕と一緒にゃ!

 

 

 

塾長

50%はすごいね!

2人に1人だから、とても多い。

働く人が5600万人いるとしたら、2800万人が抱えている悩みだね。

 

 

 

ネコ助

ということは、

僕は「職場の上司や先輩との人間関係に悩む人」を救うようなコンテンツを作れば、社会課題の解決のお役に立てるにゃ!

 

 

塾長
だね!

 

ポイント
あなたがやりたいことを望んでいる人がどれくらいいるか調査してみよう!

 

Q4、同業他社とあなたとの違いはなんですか?

塾長
最後に他の人との違いを明確にしよう!

 

ネコ助
差別化ってやつやにゃ!
ちなみになんで差別化なんてしないといけないのかにゃ?

 

 

塾長

差別化することをやめると、業界全体の進化や成長が止まっちゃうからだよ。

あとは、そもそも差別化する必要がないものなら、自分でなんとかする必要もなくなるって理由もある。

 

 

ネコ助
なんとなくわかるけど、もうちょっと詳しく教えるにゃ!

 

塾長
例えば、ネコ助くんが長年愛用しているものやサービスってある?

 

ネコ助
うーんと、
ユニネコの首輪はもう10年以上愛用しているにゃ!
塾長
なるほど。
なんでそれを愛用しているの?

 

ネコ助
安いし、素材がいいから長持ちするからにゃ。

 

塾長
なるほど。
じゃあ、特にそれで困ってなくて満足しているってことだよね?

 

ネコ助
そうにゃ。

 

塾長
でも、もしも今後、ユニネコよりも安くていい首輪が出てきたらどうする?

 

ネコ助
悩むけど、
そっちを購入する可能性があるにゃ。

 

 

塾長

だよね。
これが差別化をする理由のひとつ。

今、世の中にあるものよりももう一段階いいものを作れば、お客様も嬉しいし、社会にも貢献できるよね。

 

 

ネコ助
確かににゃ。
でもユニネコの首輪も毎年進化してるにゃ。

 

塾長
なるほど。
ということは、ユニネコも常に差別化を図るために工夫しているんだね。

 

 

ネコ助

そやにゃ〜。

で、つまりどういうことにゃ?

 

 

塾長
社会に貢献するためには、今あるサービスでは解消できていない課題や問題を解消する必要があるよね。

 

 

ネコ助

確かに。

誰かがすでに解消してくれていることなら、その誰かにお願いすればいいだけにゃもん。

 

 

塾長
だよね。
でも、まだ解決していなくて「自分になら解決できそうor自分が解決したい!」っていう問題があったらどう?

 

ネコ助
自分が解決するにゃ!

 

塾長
うん。
そのためには、今世の中にあるサービスと同じことをしてても意味がないよね?

 

ネコ助
確かににゃ!

 

 

塾長

だから、

「うちのサービス(正式にはプロダクトと言います)は、今までのサービスとはこう違いますよ!」ということを明確に打ち出す必要があるよね。

 

 

ネコ助
そやにゃ。

 

塾長
それが差別化。

 

ネコ助
わかったけど、難しいにゃ!

 

塾長
わかりやすくいうと、「ダイエット業界」なんかがいい例だね。

 

ネコ助
んにゃ?

 

塾長
ダイエットって永遠の課題って感じしない?

 

ネコ助
確かににゃ。
むしろ太っている人が増えている印象にゃ。

 

塾長
だから、「我こそは!」とどんどん新しいサービスが出ているよね。

 

ネコ助
確かににゃ。
僕も、キャベツダイエットとか、こんにゃくダイエットとかバナナダイエットとか、やってたにゃ。

 

塾長

そうそう。
そんな感じ。

でも成果が出なければそのサービスは自然と消えていくよね。

だから、意味や効果のある差別化をする必要がある。

 

 

ネコ助
にゃるほど〜。
差別化って難しいにゃ〜。

 

 

塾長

うん。
差別化を明確にするためには、しっかりとマーケティングする必要があるからね。

マーケティングについてはまた別記事でしっかりと紹介するよ。

 

 

 

ネコ助

ありがとにゃ。

ちなみに塾長はどんな差別化をしているにゃ?

 

 

塾長
僕の場合は、 「一人一人に徹底的に向き合ってサポートする、パーソナルコンサルティング自己啓発」っていう差別化だよ。

 

ネコ助
わかりづらいにゃ。

 

塾長
コロナが流行りだしてから、自己啓発や心理学系のセミナーってオンラインでやるようになってきたよね。

 

ネコ助
そうやにゃ。

 

塾長
すると、「オンラインサロン」的なものをやる人が増えだしたんだ。

 

ネコ助
確かににゃ。

 

塾長
でも、オンラインで「1対多数で情報を提供する」っていう形だと、受講者の成長スピードにムラが出ると思わない?

 

ネコ助
そうやにゃ。

 

塾長
で、結局お金を払っているけど全然変われない…。
みたいなことが起こる。

 

ネコ助
確かににゃ。

 

 

塾長

でも主催者側としてはできるだけ少ない労力でたくさんのお金を稼ぎたいと思っている。

だから、できるだけ「1対多数」がいい。

 

 

 

ネコ助
にゃっ、にゃるほど。

 

 

塾長
でも、さっきも言ったみたいに「1対多数」ではなかなか成長できない人もたくさんいる。

そこで僕は、

どんなに非効率でも 「一人一人と徹底的に向き合ってサポートする」って決めたんだ。

 

 

 

ネコ助

にゃるほど!

稼ぐことを諦めたんかにゃ?

 

塾長
いや、ちゃんと塾生が成長したらどこかのポイントでいい関係性ができて、より大きな利益を生み出せると信じてるから、諦めたわけじゃない。

 

ネコ助
にゃるほどにゃ〜。
勉強になるにゃ。

 

ポイント
同業他社では解消できない課題や問題で、あなたが解消したい問題orできる問題はありますか?

まとめ

ネコ助
さすがに第6習慣までくるとかなり難しくなるにゃ。

 

 

塾長

そうだね。
特に第6習慣は自分のことだけじゃないからね。

でも、いつどんな時代でも一人で生きていくことはできないから、やっぱり人との繋がりを考える必要があるんだ

 

 

ネコ助
この機会にしっかりと学んでおけってことやにゃ。

 

 

塾長

そうそう。
ネコ助くんの場合は、

  • 「職場で上司や先輩との人間関係に悩んでいる人」のためのサービスが今、世の中にどれくらいあって、
  • そのサービスにはどんな課題が残されていて、
  • それをネコ助くんは解消できるのかどうか?

を考える必要があるね。

 

 

ネコ助
やることいっぱいだけど、何をすればいいかが明確だから助かるにゃ。

 

 

塾長

そうだね!

一つずつ焦らずにこなしていこうね。

 

 

ネコ助
にゃっ!

 

さて、あなたは

 

  • 何がどうすごいのか?
  • どんな人にどう喜んでもらえるか?
  • 他との違いは何か?

 

がわかってきましたか?

 

もしも一人で考えるのがちょっと難しいと感じた場合は、ぜひ体験コンサルにご参加くださいね。

 

では次回は最終章、【第7習慣 想いを形にし続ける】でお会いしましょう!

【第7習慣】想いを形にし続ける〜生きる目的(使命)を明確にするためたったひとつの質問〜

2021年6月28日

 

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