


にゃ〜。おかしいにゃ〜。なんでこうなったんにゃ。



おっ、ネコ助くん、今日はどうしたの?



どうもこうもないにゃ!実は最近、お局ネコ菊さんがちょっとめんどくさいんにゃ。



あらら、どういうことだろう?



自分がいかに会社のことを考えているかとか、若かった時は、どうだとかこうだとか、昔から社長とは仲が良かったとか、なぜかずっと偉そうなんにゃ。



なるほど。いわゆるマウントってやつだね。



今、山の話はしてないにゃ!



あ、そっちのマウントじゃなくて、見下してる、のマウントだね。マウンティングなんてもいうね。



そのマウント病にお局ネコ菊さんがかかっちゃったってことかにゃ?なんとかなるんかにゃ?



もちろん誰でも、マウントを取りたくなる瞬間はあるから、対処法もしっかりあるよ。そしたら今日は絶妙に嫌なマウントへの対処法についてレクチャーしようか?



頼むにゃ!わかりやすく、簡単にシンプルかつ合理的に教えてくれにゃ!
絶妙に嫌なマウンティングへの対処法



OK!絶妙に嫌なマウントへの対処法は簡単。相手が気持ちよく酔っていると思って接する、だね。



にゃっ?どういうことにゃ?ネコ菊さんはお酒が飲めない体質にゃで。



実際に酔っ払ってると言うことではなくて、心と脳の仕組みの話なんだけど、僕たちが人に偉そうにしたくなったり、誰かを見下そうとしちゃうのは
劣等感を隠し、低い自己肯定感を守るため
ドーパミンによる一時的な快感を求めてしまっている
自分の社会的順位を確保しようとする生存本能の名残



っていう状態の時なんだけど、これをわかりやすく一言で言うと「気持ちよく酔ってる状態」って表現になる。詳しく説明していくね。



にゃっ!
劣等感を隠し、低い自己肯定感を守るため



まずは「劣等感を隠し、低い自己肯定感を守るため」についてなんだけど、自分が人よりも劣っているなと思ったり、自分だめだなと思ったら、もちろん落ち込むよね。



落ち込むにゃ。



で、この落ち込みをきっかけに成長しよう!と決断できて、今自分にできることをコツコツ積み上げ出す人は、基本的にマウントは取らない。



確かににゃ。自分に集中してるから、人のことをとやかくいう暇がなさそうにゃ。



まさにだね。でも、成長のきっかけにしようと思えずに、落ち込んだ気持ちをなんとかしようと思ったら、お酒を飲んでごまかしたり、自分よりできてない人を見て安心したり、という行動を取りがち。



にゃるほど。だから、僕は毎晩ストロングチューハイを手放せないんにゃな。
ドーパミンによる一時的な快感を求めてしまっている



だね。これは次のドーパミンによる一時的な快楽を得るため、とも関係するんだけど、そもそもお酒を飲むととっても気持ちよくなるよね。



そにゃな。罪悪感もあるから、余計気持ち良くなっちゃうにゃ。



この気持ち良くなる背景には、ドーパミンっていうホルモンが関係してるんだけど、このドーパミンが出てる間はネガティブにならずに済む。



それなら最高にゃ。毎日飲むにゃ。



でも、必要以上に、ドーパミンが出すぎると、ちょっとやそっとの良いことでは、喜びを感じづらくなって、お酒がないと喜べなくなったり、むしろお酒がなくなるとイライラし出したりと言うマイナスが大きいから要注意。



アルコール依存症ってやつにゃな。



だね。ちなみに人を見下している時にも、このドーパミンが出るようになってるんだ。



なんか悪趣味にゃな。



まぁ人間が生きていく上で勝ち残るとか、人よりも良い立場につくみたいなのは、昔から重要だったからね。で、自分より弱い人を見下すって結構簡単にできるよね。



そにゃな。できれば、僕もネコ界の王様でいたいもんにゃ。



だから、アルコールと同じように、依存的になってしまって、本来は、自分の成長のきっかけにすれば、良いことすらも、誰かを見下すことで、快楽を得て、その場しのぎの対処法をする人が増えてるんだ。



確かに、コツコツやるよりも、すぐに気持ち良くなったほうがいいもんにゃ。



だから、マウントを取る人は、気持ちよく酔ってる人と一緒ってことだね。



にゃるほど。よくわかったにゃ。
自分の社会的順位を確保しようとする生存本能の名残



さらに、僕たちには、生存本能っていうのがあって、大昔は「自分の社会的順位を確保しなければ生き残れない」と言う状況でもあったんだ。



どういうことにゃ?



例えば村に100人いたとして、でも食事は80人分しかない。どうする?



みんなで仲良く分け合えばいいにゃ。



確かにその考え方が1番素敵だね。でももし1番食料をとってくるのが上手な人がいつもより食事量が減ったせいでパフォーマンスを発揮できずに、次の日は食事が60人分しか用意できなくなってしまったらどう?



それは最悪にゃな。みんなで協力して100人分の食事をゲットするのが1番にゃけど、得意不得意があるもんにゃ。



だね。しかも、みんな、毎日が命がけだから、そんなこと言ってる場合じゃない、としたら?



そしたら1番取るのが上手な人にたっぷりご飯を食べてもらって、ちゃんとたくさん食料をとってきてもらいたいにゃ。



だね。おのずと能力が高い人に良い食事、良い寝床が与えられそうなのは簡単に想像つくよね。



そにゃな。



じゃあ逆に、ちょっと残酷な話なんだけど、全然食料がとって来れないのにたくさん食べちゃう人はどうなると思う?



仲間外れにされたり、ちょっと食料を減らされたりするってことかにゃ?



だね。そうすると生きていくのが大変じゃない?



間違いないにゃ。もし今が原始時代なら、僕と大食いネコ太郎はすぐに、仲間外れにされそうにゃ。



でも、仲間外れにはされたくないよね。



そにゃな。生き延びたいから何とか村に残りたいにゃ。



そこで編み出されたのがマウントなんだ。自分は、あの人よりもこういう部分で優れている、あの人はこういう部分がダメ!みたいな感じで、とにかく手段を選ばずに自分の順位を上げようとする。



格好悪いけど、生きていく上では仕方ないもんにゃ。



だね。純粋に自分の成長のきっかけにすればいいだけなんだけど、それもうまくいかないと思い込んでしまったら、もうマウントを取るしか生きる道がなかったんだね。



でも今の時代は違うにゃろ。



もちろん!生きるだけであれば、かなり状況は整っているから、足の引っ張り合いなんて必要ないね。それに人間はいつからでも何歳からでも成長できるから、やっぱり成長を意識したほうがいいね。



わかったにゃ!成長するにゃ!



ここまで理解できたら、マウントをとってくる人にどう対処したら良いかが見えてくるね。



そにゃな。ネコ菊さんはきっと自分の立場が危ういと思っていて、不安になってるはずにゃから、普段からちゃんとチームとして必要としているって言うことを伝えつつ、ネコ菊さんの素敵なところを伝えて安心できるようにしてあげるにゃ。



最高だね。みんなが安心できる環境を作れば、マウントはどんどん減っていくから、安心できる環境作り、意識していこうね。



にゃ!
まとめ



最後にまとめていくね。



にゃっ!
- マウントを取る人は
- 劣等感を隠し、低い自己肯定感を守りたいと思っている
- ドーパミンによる一時的な快楽を求めてしまっている
- 自分の社会的順位を確保しようとする生存本能が暴走してしまっている
- 安心できるような言葉かけや関わり方を意識する



これでネコ助くんも絶妙に嫌なマウント対策を上手にできるようになるにこと間違いなしだね!



にゃっ!安心感バッチリネコにゃ!



絶妙に嫌なマウント対策を理解して実践するだけで、人生はとても豊かになるし、充実したものになるから、楽しみながら「夢がどんどん叶う人生」を作っていこうね!



にゃっ!



とはいえ、人によっては時間がかかったり、本当にこのやり方で合ってるのか?って不安になることもあると思います。そんな方はぜひ、毎日心理学ラボにご参加ください。僕も一生懸命サポートしますので、一緒にいつか、ではなくいつも幸せを実現させましょう!



にゃっ!頼むにゃ!



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そうだね!しかも内容もかなり濃いから、隙間時間の活用にはもってこいだよ。



にゃっ!勉強するにゃ!
一緒にステキなミライを作りましょうね🎶


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