メンタル大感謝祭 【裏話③ 協賛金の集め方と使い道について】

ご協賛ありがとうございます。

この裏話シリーズに関しては、本当にごく一部の方から喜びの声をもらっています。

それを全体の声と判断し、本日も配信します。笑

 

まだ第一話、第二話をご覧になっていない方は、ぜひご覧になってくださいね。

「裏話① なぜ協賛金制度にしようと思ったか?」

「裏話② 義理人情は一切なしよ!」

 

さて今回は、協賛金の集め方と使い道についてお話をしたいと思います。

会場代やらチラシ代、あとは飾り付けなどにお金をかけようと思って電卓を叩いたら、

7万円あれば今回のイベントは成立する、ということがわかりました。

7万円ってとっても大きな額ですよね。

 

僕が高校生のときに付き合っていた彼女にプレゼントして、

プレゼントした1週間後にフラれて、用済みにされてしまった財布が3万円くらいでしたから。

(その後、彼女はすぐに新しい彼とおそろいのグッ○の財布を買ったそうです。それを知った日を境に、財布は世界で6番目に嫌いになりました。)

 

話を戻します。

その時受けたショックの倍以上の金額を集める必要があるわけですから、ハートの弱い僕には7万円集めるというのはチョモランマ級の壁にしか見えませんでした。

とはいえ、今回のイベントの大前提、

メンタルの心理学をたくさんの人に知ってもらう!

このイベントに絡んでくれた人、全員に喜んでもらう!

 

上記の二つを達成させるためには協賛金を集めることが必要不可欠です。

そこで、どうしたら気分よく協賛していただけるかを必死で考えました。

お昼も眠らずに考えました。(夜はもちろん眠りました。)

 

そこで僕は自分のことを振り返りました。

なぜ、即刻フラれてしまう彼女に、3万円もの財布を買ってあげたいと思ったのか?

ま、もちろん当時は即刻フラれるなんて想像もしていませんでしたけど。

 

ひとつの答えとして、

 

当時の僕は、

ただ、彼女の喜ぶ顔が見たかったんです。

 

彼女の喜ぶ顔が見られるなら、3万円なんて小さい金額だ!と思えたんです。

今はすごく自虐したい気分です。

 

 

ここにすごく重要なポイントが隠れていました。

自分のためにお金を使うのももちろんいいですが、

誰かの喜びのためにお金を使うと、最高に気持ちがいいんですよね。

 

なので、今回は協賛金の物質的なリターンはあえて控えめにして、

「与える喜び」を最高のリターンにしてもらおうと思ったわけです。

 

あなたの協賛金がきっかけで、心理学を学びたいと思える人が増えます。

あなたの協賛金がきっかけで、人生をよりよくできる人が増えます。

 

という壮大なリターンにしようと。

でも、それをあまりにも前面に出し過ぎると、めっちゃあやしいじゃないですか。笑

 

なのでかなり考え込んで、協賛金募集の文章を作りました。

 

協賛金ページの文言を考えたときのポイント

できるだけ簡潔に

できるだけ重く(深刻に)ならないように

できるだけわかりやすく

 

 

上記を踏まえて、協賛金ページを見て頂くとおもしろいと思います。

「協賛金募集のご案内」

 

お昼も寝ずに考えたおかげ、いや、

高校生時代の甘酸っぱい失恋の経験のおかげで、いや、

メンタルを愛するあなたのおかげで、

募集開始から3時間で予定額の7万円を超えて、

現在は28万4000円もの協賛金が集まりました。

本当にありがとうございます。

 

じゃあ、超えた分はどうするねん!?

っていうことに関しては、ほとんどの方がご存知だと思いますが、

また次回詳しくお話しさせてください。

 

サイトウ

続きのお話はこちら→【裏話④ 余った協賛金の使い道】