メンタル大感謝祭 【裏話④ 協賛金の有効な使い道について】

こんにちわ。

いつも温かいご支援ありがとうございます。

最近、忙しさのあまりに遊び心を忘れかけていたサイトウです。

 

本日も、協賛者様限定公開の記事楽しんで更新していきましょう!

まだ過去のお話を見ていない方は下記をご覧いただいてからの方がより楽しめると思います。

「裏話① なぜ協賛金制度にしようと思ったか?」

「裏話② 義理人情は一切なしよ!」

「裏話③ 協賛金の集め方と使い道について」

 

さて、今回は「集まった協賛金の有効な使い道」について具体的に話していこうかと思います。

そもそも7万円あれば開催できるイベントだったわけですが、開始3時間で目標額を超えて、

現在は34万7000円集まっています。

僕が10万円悪用して、気になるあの子にブランド物の財布をプレゼントしたとしても、

どーせすぐにフラれるでしょうし、17万円も余る計算です。
(もちろん、財布をプレゼントなんてもうコリゴリなので絶対にしませんよ!笑)

ここは本当に色々と考えました。

  • どこかの慈善団体に寄付する。
  • どこかの慈善団体に寄付する。
  • 飲みに行く。
  • どこかの慈善団体に寄付する。
  • 途方に暮れる。
  • どこかの慈善団体に寄付する。
  • 持ち逃げする。

 

ざっと言っても、これだけ考えました。

 

いかがですか?

急に、返金対応してほしくなりましたよね

 

いや、本当に難しいんですって!

みんなが喜んでくれるお金の使い道を考えるのって。

例えば盲導犬支援団体に寄付するでしょ?

 

そしたら、猫の方が好きっていう人は人知れず涙に暮れるじゃないですか。

 

だからと言ってあしなが育英会に寄付しますって形にしたら、足短いおっさんたちが鬼の形相で怒鳴り散らしてくること間違いなしですし。

 

かと言って、片山さつきさんに渡したら、お祭りの時に有権者に物品として配っちゃうじゃないですか。

 

(遊び心が暴走してすいません!と思いながら今この文章を打っています。)

ここで大事なポイントは、

協賛してくださった全員が気分良く納得できる使い道なわけですよ。

結構、難易度高いと思いません?

 

えっ?

誰ですか?今小さい声で、

「だったらメンタルに寄付すりゃいいじゃん…。」

って言った人!!

 

言っときますけどね、

 

 

 

それが一番いい案じゃないですか!!

 

ということで、必要経費以外に余った分は全て日本メンタルヘルス協会に寄付します。(経費明細もしっかりこちらで全額シェアしますので、ご安心を。)

 

メンタルがより良くなる=メンタルで救われる人が増える=メンタルの学びを土台にして人を救える人が増える=社会がどんどん豊かになっていく

 

つまり・・・、

メンタルに寄付する=すんごい社会貢献

っていうことですよね。

さらにですね、

こっからが本番なんですけど・・・

 

ただ寄付するだけじゃありません!

 

そのお金を、メンタルホームページのリニューアル資金にしてもらいます。

 

今の時代、ホームページって絶対に必要じゃないですか!

でも、今のメンタルのホームページってお世辞にも最高!とは言い難い感じがありますよね。(ケータイで見るとめっちゃ字が小さいし・・・)

 

なので、協賛者様全員の思いを込めて、ホームページを作ってもらおうと。

そしたらこれから何十年先になっても言えるわけです。

 

メンタルのホームページって、私たちの思いが詰まったページなのよ。

 

って。

 

そこで、まず僕もメンタルのホームページリニューアル部隊に入れてもらうことにしました。(無事、ホームページリニューアル担当の一員としての役割をもらいました。パチパチー!)

責任を持って、長年愛されるホームページの作成に携わりたいと思います。

 

さらに、これはここだけの話ですが、

リニューアルしたホームページのどこかに隠しページみたいなのを作ってもらって、そこをクリックしたら今回協賛してくださった方全員の名前が一覧で出るようなページを作ろうと思っています。(これはまだ誰にも言っていない僕の頭の中だけにある情報なので絶対に口外しないでくださいね!・・・許可もらえなかったら非常にダサい感じになるので・・・。)

なんか記念碑とかそうなってるじゃないですか。

 

ホームページのどこかのページにこんな感じで記念碑っぽく名前を記して、半永久的に協賛者全員の名前を残してやろう!と、そんな試みです。

もちろん、こっそりではありませんよ!タイミングを見計らって、協会側に打診して、オッケーをもらったらって話です。(不発に終わったらスネを蹴ってください。できるだけタイミングを見計らって打診をするつもりなので、それまでこの情報は口外厳禁でお願いします!)

 

こんな感じで、サポータースタッフ一同全力で、

関わってくださった方、全員が喜べるイベントづくりをしています。

 

当日もぜひご参加いただける方は足を運んでくださいね!